秦 西平のプロフィール

秦 西平(チン・シーピン)のプロフィール

1958年 中国の陝西省西安市に生まれる。
3歳の時、家族は宝鶏市に移る。実家は現在も宝鶏市にある。
1966年 小学校に入って3年目に重い肺結核にかかるも生還。
以降、心身を鍛えるため、武術に強い関心を持つ。
1974年 16歳の時、在家のまま嵩山少林寺に正式入門を許される。
1976年 入門して3年目、28日間の断食と100日間の座禅の「百日大閉関」に挑戦。
1977年 中国で10年ぶりに復活した大学入試に合格して西安理工大学に入学。
1980年 入門して6年目、22歳で嵩山少林寺第34代最高師範に推挙。

1993年 35歳の時、中国政府の派遣研究員として来日。東京大学客員研究員となる。
日本にて、気功と武術の指導や、外気施術を始める。
1997年 嵩山少林寺の正式な許可を受けて、気功指導員養成コースを開設し、
門外不出だった少林寺気功の本格的な指導を日本で開始する。
2000年 世界に例のない気功麻酔による抜歯手術に成功する。
2001年 ニューヨークで開催された全米審美歯科学会にて、
気功麻酔による抜歯について発表し、演武も披露。
以降、いろいろな気功世界大会や学会などで気功麻酔を発表している。
2007年 世界気功フォーラムを日本で初めて開催する。
以降、3年ごとに日本で開催している。

嵩山少林寺第34代最高師範、全日本少林寺気功協会会長、
東洋医学博士、主任中医師、中国特級気功師

22歳で嵩山少林寺第34代最高師範に推挙される。
門外不出の少林寺気功を日本で本格的に指導。
世界初の気功麻酔による抜歯手術に成功。
2007年に世界気功フォーラムを初めて日本で主催。